人材不足は終わらない

お金もヒトも強くする

オーナー企業のための経営術48

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナー、

福沢光展です。

ここ数年、

採用が大変だ

と感じていませんか?

実際に

そのような話を

よく聞きます。

でもこれって、当たり前。

以前より

労働者人口が減っています。

会社が採用したい人材は

主に20代30代。

その世代の人口、

どのくらい減少したと思いますか?

統計の資料を見てみました。

比較対象は

平成元年と平成27年。

平成元年は景気が良かったころですね。

で、

20代30代の人口が

どのくらい減ったか

平成元年3421万人。

平成27年2843万人。

出典総務省統計局HP

人口ピラミッドで見ると

平成元年のイメージ。

平成27年のイメージ。

いかがでしょうか。

で???

って感じですかね笑

景気のいいときは3421万人。

最近は2843万人。

採用したい人の数は

30年近くで570万人減ってます。

17の減少。

もうひとつ、

大事な要素がありますよね。

それは、会社の数。

会社数も減っていれば

それほど採用難にならないはず

会社数はどうなっているか?

国税庁のHPによると

平成元年217万社

平成27年265万社

48万社、22増えています。

つまり

単純計算で

1社あたりの

20代30代人口は

減っています。

平成元年157人

平成27年107人

これで

どういうことが起こるのか?

たとえば

応募者が

以前は15人だったが

最近は10人

採用したい!と思える人が

以前は15人いたが

最近は10人

で、少無理して採用する。

その結果、

ジワリと社員のレベルが下がり

生産性が下がる。

優秀な社員は不満で辞めて

人材不足

単なる妄想ですが

こうはなりたくないですよね!

ならないためには、

採用に力を入れる

社員教育をする

定着率をあげる

といったことが必要。

これまた当たり前ですが

あなたの会社では

いかがでしょうか。

では、質問です!

どこに力を入れると

あなたの会社は

より成長しますか?

大事な戦略かも。

ぜひ考えてみてくださいませ。

ミッション使命は

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナーとして

会社のお金とヒトを強くすること。

ビジョン策定相続事業承継に対応可

キャッシュフロー経営

業績のあがるチームづくり

を社外の経営幹部として

サポートしています。

ファミリービジネスパートナー

福沢光展ふくざわみつひろ

(株)ワオンコンサルティング代表取締役

税理士

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