海。ちゃんの写真教室

朝ご飯

使い回し画像ですが、同じ絵面なのでいいでしょ。

レタスをちぎる。

キャベツを刻む。

その後、水に漬けて冷蔵庫に入れるとシャキシャキになります

ゆで卵を切って乗せれば完成するサラダ

手抜きバリバリ伝説

ダイエットになるし、これでいいや。

ご飯は炊いてある、パスタも具材のアニキがあるから晩飯はお米ですけど。

今の時期は炊飯したら冷蔵庫に入れないと12時間で嫌な臭いが

画像補正済みハムと卵サラダのマフィン

ちょろい。

しかし毎日暑い。

もうエアコンの無い生活は無理になりました、この先の予想気温、毎日32オーバー。

死ぬわな。

今は28なので窓全開でございます。

エアコンは使うなら連続運転させた方が電気代の節約になる。

しかし、稼働させる必要が無いなら3時間以上が目安ですがスイッチオフした方がいい。

一気に室温を下げる時の消費電力を節約するだけなので、稼働させないなら3時間以上ね。

写真って難しいか?

こんなもん、金を払う必要は無いです

よくある広告。

素人がプロ並みの写真を撮る秘訣みたいな講座がありますが、無意味です。

大体ですが、一眼レフ一部ミラーレスの機能の使い方を教えて、後は基本しか教えない。

その基本だって、作例を見せて同じような写真を撮りなさいですから

先ずはカメラを見てください。

撮影モードは何になってますか?

大体のお客さんはプログラムオートに設定してるはずメーカーによって呼び方は違う

そのモードをAvとか絞り優先AEとかにします。

次に、露出補正って設定を取説から探して覚えます。

キャノン機なら背面のサブ電子ダイヤルとか、ならボディ上面にダイヤルがあるはず。

ニコン機だとどこかのボタンを押しながらダイヤルを回すとか。

Av絞り優先オートにすると、絞りを自由に変更できます。

今のプログラムAEもバリアブルプログラムになってるんで、実はやることは同じですが。

絞りの数字を確認します。

どこかに出てるはずですF8とかF56とか

この数字を変えてみましょう。

数字を小さくすればするほどピントの合う範囲が狭くなります。

つまり、メインの被写体にピントを合わせれば背景が奇麗にボケます。

数字を大きくすればF8とかF16とかピントの合う範囲が広くなります。

メインのかつ丼にピントが合ってる、後ろにある紅生姜はボケてますね。

絞りの数字を大きくすれば紅生姜もピントばっちりで写ります。

作例はそのピントの合う範囲を意図的にコントロールしております

この時に注意するのは絞りの数字を大きくすればするほどシャッター速度が遅くなるってこと。

手持ちで1/60sec以上を確保しましょう。

シャッター速度優先AEで撮影して、設定を1/60secにしてもいいんですが、写真表現のキモはボケ表現の方が分かりやすいので。

なお、ISOオートの設定が出来るならオートに設定しておいてください。

取説を良く読むことが大事です

レンズの焦点距離18とか100とかあるでしょ?が長くなればボケる範囲が大きくなります。

つまり、望遠レンズほど背景がボケボケになりやすい。

広角レンズ18付近から24付近までなら背景を大きくぼかすのが難しくなります。

被写体に近づけば近づくほど背景は大きくボケます。

このような原則を踏まえて撮影すりゃいいよ。

そのうち自分のイメージ通りの写真が撮れるようになります。

最低限のテクニック、それは。

水平垂直はしっかりと出すこと。

たまにカメラを大きく傾けて撮影する人がいますが、それは上級テクニックなのでやらないで

見苦しいだけです。

こう言う感じのレベルなら綺麗に見えますね。

必然性があるなら水平を傾けても良い、しかし初心者がそんな判断を出来るとは思えないので、水平垂直出しは基本です

構図ですか?

世はなべて1/3って覚えておけ。

画面を3分割して考える、これだけでいい黄金比みたいなもんは経験で身体に叩き込む

お勉強はですね、良い映画を観る。

映画の決めシーンは凄く構図に気を使ってる色の配分にもね

っつーか、映画の場合は無駄に汚い構図は無いので、意識しながら観るといいよ。

あとは名絵画ですね。

古典でいいです、ミロとかターナールノワールとか色。

構図を真似る。

被写体はそれぞれでしょうけど、構図の基本は学んでおいて損はない。

この説明で上達しないなら向いてないってことで、記念写真とか自撮りしてればいいよ。

作例を出して真似をしろってほど私は上手くない

露出補正はの方向に補正すると写真が明るくなります。

の方向に補正すると暗く写ります。

写真に相応しい補正をしませう。

メインの被写体の明るさが適正になるように補正すればいい。

背面の液晶で確認しながら撮影すればいいし、納得できるまで補正をかけていけばいい。

補正量を変えるってえことね。

マイナス補正した作例。

普通に撮影すると社の中まで明るく写ってしまい、主要被写体の参拝客が明るくなり過ぎる。

木漏れ日も奇麗だったので思い切りマイナス補正して、不要な部分は暗く落とした作例です。

レンズはキットレンズで十分です最初にカメラと一緒に買ったレンズ

ダブルズームキットなら文句なしです。

余裕があるなら単焦点ズーム出来ないレンズの50はあると便利。

背景を大きくボカすのに有利。

結論としては、学ぶ気が無いならスマホで十分です

楽して良い写真が撮れると思ってるなら間違いです。

一旦覚えちゃえば難しくないんだけどね。

ちなみに私も許せるなら同じカットを露出やアングル構図を変えて何枚も撮影します。

その中からベストショットを選ぶ。

一発勝負もありますけどね。

ライブ写真の場合、25分の演奏で150枚くらいは撮影してる使えるカットは20枚くらい

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるわけです。

スナップ写真は一瞬の勝負ってパターンもあるから腕を磨いておくってだけ。

花とか風景なら納得がいくまで何枚も撮影すりゃいい。

料理写真からやってみれば?

基本的なスキルは身につくから背景のボケとか美味しそうに見える露出とか